完食

ハンバーグは3ヶ月に1回

むかしむかしのWordで助けてくれるイルカと犬

ブログってだいたい書くの久しぶりになっちゃうんだよね、三日坊主にすらならないんだなあ私は。

生活してるとさ、自分の頭の中のモノローグ?みたいなものがみんなあると思うんだけど。それがどんどん語り口調みたいになってくるときがよくあって。こうしてブログに書くみたいなくだけた文章みたいな感じ。だからそれ通りに書くことにつとめるんだけど、やっぱりいざ書くとあれあれ、?みたいなことになる。なんなんでしょうか。互換性があまりよくないな。

Twitterでよく見かける人の話をするんですけど、ここでの見かけるっていうのは友達のどこどこへ行ってきた的なツイートとかに添付された写真にちょいちょいいる人のこと。友達/知り合いの友達とか友達/知り合いの彼氏。わたしは彼らの名前とか愛称を勝手に存じ上げている。

この間仕事終わりに最寄り駅でその、Twitterでよく見かける人とすれ違った。別に知り合いでもないんだけれど「あ、ヒロシ(仮名)だ!」と思った。
ヒロシとは知り合いではないけれど、大学がたぶん同じだと思う。
大学があるまちは田舎で、私と同じようにひとり暮らしの学生が多かったからだいたいスーパーやコンビニに行けばTwitterでよく見かける人とか、なんならおすすめユーザーにまで遭遇できる感じだった。そのなかにヒロシもいた。

在学中のヒロシはガチャ回したらだいたい出てくるキャラみたいなもんだった。会いたいと思っている人は全然出てこないのにヒロシはめっちゃ出た。またヒロシかよ!とちょっと憤ってみたりもしていた。

春に大学を卒業してちいさなまちを出て、知らない顔だらけの暮らしが始まった。だから、ヒロシを見かけた時やたら感動したし、なつかしさもあった。

だけど、この2週間のあいだに2回見かけてしまった。単純計算すると週1のヒロシ。もはや友人に会う頻度より高い。

ヒロシの暮らしに私はいたことがないけど、私の暮らしには何年もヒロシがいる。いまもいる。

なんかさ、怖いでしょ、これ私が怖い人側でしょ。

一方的に知ってるっていうのはなんかいやだね。普通に見かけるご近所さんとか電車のイツメンとは少し話が違う。SNSこわや。ちなみにヒロシのアカウントは知らない。知ってしまったらなんか犯罪者みたいな気分になりそうだ。

うーん

考えたことを文章に書き起こした時にいつも気づくんだけど私は話にオチをつけるというか着地ができないんだろうなって思う。

大阪の人はみんなもってるスキルなんですか?おじさんたちはみんなそうやって仰りますけどね。

 

こういうときだけ関東人面して、逃げちゃお