完食

ハンバーグは3ヶ月に1回

22歳でこれからでジャーニー

なんかずっと現実感がない。自分の事なのに他人事みたいな感覚。慌ただしいからなのかもしれない。この2週間を振り返るとはちゃめちゃに慌ただしかった。おセンチな気分に浸る暇はあまりなくてただただ目の前のことをやっていくような。昨日が卒業式で、ついに私は学生じゃなくなった。ていうか31日までは学生身分なんだけど学生証を返してしまったので証明できるものがない。卒業証書とかになっちゃいそう。

どこまでも続くような気がしていた学生生活はいつの間にか終わってしまって、今日も新しく住む部屋を決めたりとか、どんどん状況が変化している。頭ではしっかり理解出来ている、のに、気持ちとか実感とかが追いついてこない。

なんかねー、頭の中で思う4年という年月と実際に大学で過ごしたものが同じ長さなの信じられないよね。そのくらい超高速で毎日が過ぎた。楽しいばかりではなかった。そんなの当たり前だけど。

なかでも劣等感との戦いはすごかった。みんな私にないものをたくさん持っていて、面白くて、しかも自分の芯がしっかりしている。それに比べて私は流されやすいし、なにもないなあ。と思ってみじめになったりした。

ほかにもいろいろ、人間不信を起こしたり、恋人に依存したり、まじ殺すとかしか考えられなくなったり、心があまりおだやかではなかった気がする。もう振り返ったら恥ずかしくて死にたいくらい最悪なことたくさん思ったし、したし、言った。だけど友達を辞めずにいてくれた人たちもいて、本当にありがとうと言いたい。し。あわよくばまだ友達でいてほしい。

ってここまではわりと平常心で書いてたんだけど少しずつ実感がわいてきたよ。さみしいねほんとに。

最近すこし人見知りが良くなってきて、人となんとなく仲良くするとかがそんなに難しくないことになったけど、面白いと思うことを共有して一緒にめっちゃ笑えるのとかすごい幸せなことだなって感じる。あーーやっぱ楽しかったな。卒業やだな。でもみんなと卒業出来て良かったな。思い切って大阪に行きたいって言ってみて良かった。まさかほんとに行かせてくれるとは思わなかった。感謝。

一緒に卒業できなかった人たちも、バイト先で出会った人たちも私と知り合ってくれて、仲良くしてくれて、ほんとにほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。学科やサークルが辛い時もあって、そんなときに話を聞いてくれたり遊んでくれたおかげでぶっ壊れずにバランスをとることが出来ました。おかげでめっちゃ元気です。ありがとうございます。これからも宜しくお願いします。

大学生活で出会った人たちの中には今やどこで何してるかわかんなくなった人もいて、それは手繰り寄せる力のなさとか熱量のなさとか色々あるけどやっぱり出会えてうれしいと思うし、ちゃんと思い出は残っている。もしもまた会えたら何話せばいいか戸惑っちゃうかもしれないけど、でもまた会えたらいいな。これ綺麗事なのかなとか思ったけど、ほんとに会えたらいいなって思うしね。

はー、4回生になってみんな年寄りみたいな顔してたけどこれからは若手だね。超やばいね。頑張ろうね。荒波とかすごいの来るかもしんないけど話聞くくらいならこんな私にも出来そうだよ。まじしあわせになろうな。あいしてる。

 

もうまとまんないな。卒業まじでおめでとう我々~!