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完食

ふつうに日記みたいなもんです

雑味がすごい

ちょっとひと段落したのでだらっとブログを書いている。

 

●名前の話●

今更なんだけど、私の名前は秀子という。

ひでこ。別に変わった名前じゃないんだけど平成生まれにしては珍しい名前で、小さい頃はからかわれたりもしたし可愛い名前に憧れてたから気に入っていなかった。最近は褒めてもらえたりするのと、覚えてもらいやすいので嫌ではない。でもなんかいい雰囲気の時とかに名前を呼ばれると面白くなっちゃってもう集中できなかったりはある。もしかしてわたしが一番しっくりきてない、っていうかひでこって名前にウケるって思ってるのかもしれないよね。あと秀という字に人間が追いついてなくてヤバい。思ってること(=私が伝えなきゃ誰にもわからないこと)を人に伝えることすらままならない。適当なおしゃべりはなんとなーくできるんだけどな。難しぃ。

 

●文字の話●

今思ったけど、あいうえお などを小文字に変える文化、今のティーンエイジャーに受け継がれているのかな?私もあまりする方では無かったんだけど最近になって使いたくなる時がある。どこをちっさくするかのさじ加減はよく分かんないんだけど。文字だとか文章ってものは難しくて、とくに人とのやり取りは苦手だ。かつて付き合いたての彼氏にメールを返すのに30分以上悩んで、悩んだ末かなりキラキラメールになってしまい「死ね」だか「ウザい」だか返ってきた事があった。うちの犬が一切懐かなかった彼は元気にしてるだろうか。これはもう5年以上前の出来事だけど、未だにスマホ握って手汗かいてる日があります。でも深く考えるとたいてい失敗するような気がする。だからブログもさらさらっと書くべきな気がする。気張って必死に書いた論文だって大したこと書けないんだからな~。とりあえず書いてみるとりあえず送ってみるっていうのが大事なんだろな。

 

●不気味の話●

人と仲良くなり始めというか自分の生活の中に人が溶け込み始める時期っていうのはすこし不安な感じがするんだけど、それは人の生活の中に自分が溶け込んでいくことでもあって、それがめっちゃ怖いのかなと思う。

するりと溶け込んでくる人ってときどきいるじゃん、あたかも前からあなたの暮らしの中にいましたよみたいな感じの人。そのナチュラルさが怖かったりしますね。いつも「あー、、不気味の壁、、」って思う。し、愛着を持ち始めたりとかするのがすごい怖いなと思う。多分こういうのも難しく考えないほうがいいやつ。

 

なんか暗くない?まあいっか!

 

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