完食

ハンバーグは3ヶ月に1回

雑味がすごい

ちょっとひと段落したのでだらっとブログを書いている。

 

●名前の話●

今更なんだけど、私の名前は秀子という。

ひでこ。別に変わった名前じゃないんだけど平成生まれにしては珍しい名前で、小さい頃はからかわれたりもしたし可愛い名前に憧れてたから気に入っていなかった。最近は褒めてもらえたりするのと、覚えてもらいやすいので嫌ではない。でもなんかいい雰囲気の時とかに名前を呼ばれると面白くなっちゃってもう集中できなかったりはある。もしかしてわたしが一番しっくりきてない、っていうかひでこって名前にウケるって思ってるのかもしれないよね。あと秀という字に人間が追いついてなくてヤバい。思ってること(=私が伝えなきゃ誰にもわからないこと)を人に伝えることすらままならない。適当なおしゃべりはなんとなーくできるんだけどな。難しぃ。

 

●文字の話●

今思ったけど、あいうえお などを小文字に変える文化、今のティーンエイジャーに受け継がれているのかな?私もあまりする方では無かったんだけど最近になって使いたくなる時がある。どこをちっさくするかのさじ加減はよく分かんないんだけど。文字だとか文章ってものは難しくて、とくに人とのやり取りは苦手だ。かつて付き合いたての彼氏にメールを返すのに30分以上悩んで、悩んだ末かなりキラキラメールになってしまい「死ね」だか「ウザい」だか返ってきた事があった。うちの犬が一切懐かなかった彼は元気にしてるだろうか。これはもう5年以上前の出来事だけど、未だにスマホ握って手汗かいてる日があります。でも深く考えるとたいてい失敗するような気がする。だからブログもさらさらっと書くべきな気がする。気張って必死に書いた論文だって大したこと書けないんだからな~。とりあえず書いてみるとりあえず送ってみるっていうのが大事なんだろな。

 

●不気味の話●

人と仲良くなり始めというか自分の生活の中に人が溶け込み始める時期っていうのはすこし不安な感じがするんだけど、それは人の生活の中に自分が溶け込んでいくことでもあって、それがめっちゃ怖いのかなと思う。

するりと溶け込んでくる人ってときどきいるじゃん、あたかも前からあなたの暮らしの中にいましたよみたいな感じの人。そのナチュラルさが怖かったりしますね。いつも「あー、、不気味の壁、、」って思う。し、愛着を持ち始めたりとかするのがすごい怖いなと思う。多分こういうのも難しく考えないほうがいいやつ。

 

なんか暗くない?まあいっか!

 

2分の2の1ヶ月

こんばんわ。

なんか特有の挨拶があるといいな、、私は朝はおはちんって言うんです。SNSでだけどね。夜は何かな。こんばちん、おそちん…おそちんはなんか悪口っぽいからやめようか。ていうか普通にこんばんはでいいか。

はー、どうでもよ。こんばんは。

最近毛布と布団をかぶって寝たら寝汗をかくようになってきた。徐々に春なのかーって思うと新しい生活への不安とかがむくむくと出てくる。昔から春は全然わくわくしなくてただただ泣きそうになるのよね。寂しいとか変わってく不安とか。もうすぐ4年間住んだ部屋ともお別れすることになっていて(全然片付けが進まない)、なんかちょっと寂しい。

私の部屋は引越してきた当初は隣に誰も住んでなかったんだけどドンドンと壁を叩く音がめっちゃしていて今思えばちょっとアレな部屋だったのかなとか思います。

そんなアレな部屋でしたけど、何だかんだここは青春の舞台でしたね。恋などもしたし友達も来てくれたりしたし語らいもしたよ。

大学生ってすぐ老いてる感出すけどまだぼくらは青春時代なんだぜ…という気持ち。まだまだ若いよね、4回生のうちらだってまだ新卒だもん。三十路になったとき若かったなあとか痛かったなぁとか思いたい、痛さは心配しなくても日々恥ずかしい出来事を積み重ねているから大丈夫そう。なんなら三十路になっても痛そうで心配だ…(^-^)

どんな三十路になるんでしょうね。結婚したり子供がいたりするんでしょうか。

どうなるのかじゃなくてどうしたいか決めないと、とよく言われますがなかなか難しいなあ。見据えて走ってきた人が強いのはもちろん分かってるんだけどな〜。今までを振り返ればなんでも行き当たりばったりだもんな、高校も大学も。もっと勉強しておけばよかったなという瞬間はあるけど7年間を自分の面白いって思うことの勉強に使えたから後悔とかはない。就職も今は不安でぐらつくけど振り返った時にオッケーって思えればいいなあ、まずは目の前のことを精一杯こなすことなのかな。わたしがいま一番すべきことは引越しの片付けなんだろうな。ぜんぜんできてないな。ダメウーマン。

明日は労働だから寝よう。稼いだお金でロフトベッドを買うのだ。おやすみちん。

迫る迫るマーチ

お久しぶりですね。ひでこです。

 

はああ。2月がおわっちゃいますね。早いような長かったような1ヶ月です。

先週くらいから就活支援サイトのCMががんがん流れてますね。去年のちょうど今頃は漠然とした焦りの中で就活来るで~〜!と煽られてる感じがしてそれはもう大嫌いでした。

今年はというと社会人になることに不安を感じながら、引越しの準備をしないとなぁ、と思いながら過ごしています。思ってるだけでぜんぜん準備が進みません。来月の1週目には綺麗に片したいんですが散らかってる。生活感がすごい。ダンボール取りに行くのめんどくさいな~〜!!!!!!

なかなか引っ越すという実感が無くて、ここ3日くらいでやっと、本当に大阪を去るんだなあという実感が出てきました。ずっと地元に帰るんだって決めて就活やら何やらしてきたわけだけどやっぱりすこし寂しいなーって思ってしまいます。民度やばい土地だし寒いしクソ田舎だし電車は高いし、あんまり好きな街じゃなかったんですけど、4年もいれば友人や良くしてくれる方々もいるわけで。別れはつらいです。

 

んー!ていうか最近ばちくそ眠たい。自分でも引くくらい睡眠に対して貪欲。ていうか常に何かしかの欲望が渦巻いてる状態で、ミスドのマシュマロのやつ食べたいなあってこれまた毎日思っています。はあおやすみなさい。

 

口の中は傷だらけ

 今日は予定一切なし。卒業をかけた締め切りもない。こういう日は久しぶりなのではないかな、嬉しい。嬉しいけどすこし勿体無い気もしてしまう。派遣入れても良かったなあなんて思ったりもしている。でもお家でもやることはあるんやけどね。掃除、洗い物、引っ越しの準備。そこそこ早めに起きたにもかかわらず何にも手付かずで、グラノーラを食べてさらに洗い物は増えてしまった。小さい頃からお片づけのことでめちゃめちゃ両親に怒られていたことを思い出す。何回か家を追い出された。超怖かった。超怖かったことだけちゃんと覚えていて、片付けを心がける気持ちは全く身についていない。なんということでしょう。不出来な娘です。

 高校生になるまで全く気づかなかったんですが私は世間知らずなんですね。義務教育のあいだは行動範囲や門限がやたらに厳しかったし、家事なんてほんとにしたことがなかった。母は長いこと専業主婦で、手伝いを申し出ると弟と遊んでてと言われるので私のお手伝いはウルトラマンとリカちゃんを使ったお人形遊びだった。遊んでしかない。揚げ物の仕方も高校生になって知ったし、預金口座の作り方も洗濯機の回し方も一人暮らしを始めてから知った。まじでなんにもできないまま大阪に来た。

忘れもしない、一人暮らしで始めて作ったごはん。炒り玉子。

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※写真はイメージです

 

ホームシックになって、泣きながらフライパンから直食いしました。それに比べるとだいぶ進歩したなと思います。だいたい手抜きだけどごはんも一応作るし。

その後の洗い物はめっちゃ嫌いだけど。

一人暮らしをしてみてわかったのはできないことがいっぱいでもなんとか生活できてしまうということ。必要に迫られればできるようになるということです。

 

掃除機くらいはかけようかな。

 

おわちん

あけおめはいつのはなし

2017年一発目のブログの更新になります。ご無沙汰しています。

 

年明けから昨日まで、卒論の事でなかなかに慌ただしい日々を過ごしておりました。論文に手直しをするなかで知識の浅さに悲しくなったり、昨年の怠惰な自分に怒りを覚えたりなどしていました。しかしやった事じたいは変わらないのですよね。もう開き直るしかなくて、稚拙な論文と稚拙なプレゼンをしてきました。

私がテーマにしたのはアダルトビデオの女性像なんですけど、最初はただ好きだってだけで始めたし、女性がこのテーマに触れるって面白いんじゃないかなと、とても軽い気持ちでテーマを選んだんです。

でも、アダルトビデオっていうコンテンツは40年足らずと歴史が浅いにもかかわらず、性表現の規制にはじまり色々な問題やテーマを含んでいて正直手が回らなかった部分しかなくて、本当に私はただの視聴者なんだなと思い知らされました。それに加え審査を担当してくださった先生方がとても豊富な知識をお持ちで、さらに叩きのめされました。教授って、当然かも知れませんがほんとうに博識。知識が深いし広い。

 私は論文の中で飯島愛というAV女優に触れました。おそらく、私と同世代の人達は彼女がAV女優だったと知らない人もいるかもしれません。お昼の番組のレギュラーを務めるなど、TVタレントとして活躍しました。
若くしてその生涯を閉じられましたが、AV女優の中で一番「成功者」と呼ばれる人だと思います。飯島愛以降、性を抜きにしてテレビで活躍しているAV女優を私は知りません、いたら教えてください。そんな彼女に憧れてAV女優を志望する女性もたくさん現れました。間違いなく、AVの歴史の中でキーパーソンとなる人物だと思います。だからこそ論文に書いたわけなんですが。

この部分について、先生から「なぜ飯島愛に触れて蒼井そらに触れなかったのか」という意見がありました。語彙力がないので適切な言葉が見当たらないのですがまさに「アーーーー」と思いました。
蒼井そらが中国で絶大な人気を誇り、尊敬を集めていることはニュース番組などでも取り上げられており知っていました。
ただ、中国において蒼井そらのAVを見ている層の3割が女性であり、AVが女性にとって「性の解放」の象徴だというお話は全く知りませんでしたし、とても驚きました。中国の女性たちはなぜそのように感じたのか、なぜ日本ではAV女優という枠から出られないのか、正直いまのわたしにはぜんぜんわかりません。

 

また、もうひとりの先生が紅音ほたるについてお話してくださいました。紅音ほたるゼロ年代のAV女優です。彼女はAVを引退後、性の意識改革やHIVの予防などを呼びかける性の伝道師的な活動をされていました。ゼロ年代は、丁度AVのあり方がダークなものを排除して、クリーンなものに変わっていく過渡期だったこともあって思うことも色々あったのかななんて私は思うんですが。これもちゃんと掘り下げて学んでいきたいです。

 

たぶん上に書いたようなことをちゃんとやると卒業研究で扱うには規模があまりに大きくなってしまってまとめきれなかったと思います。

でも、どちらもすごく興味深い内容です。アダルトビデオはさっきも書いたように様々な問題や事象を含んだコンテンツなので掘り下げていくと知らないといけないことが本当にたくさんありますし、知りたいこともたくさんできました。最終的に卒業させてくれ…の気持ちが強い論文になりましたが、プレゼンを通して知的好奇心が復活し、いまとてもわくわくしています。

 

そして、ちょっと書きたいことが出来たからだらっと書きます。

 

思春期の私がアダルトビデオにのめり込んでいったのはもちろん性への興味もありましたが、女性である生きづらさを抱えていたことも大きかったです。なんの道しるべになるか、なったかわからないけどアダルトビデオにヒントを探していました。振り返ってみて、我ながらなんでだ…と思いますが。

生きることがなにかと大変なのは女性に限ったことではないんですけどね。でも男女って色々な事がちがって、女性は「女性であること」自体に価値を見出されたりすることが多いように思います。AVや風俗みたいにそれが商売になったりもするし、商売じゃなくてもとりあえず彼女欲しくて手当り次第に告白する男性がいたり、彼氏がいるとわかった途端に扱いを雑にしてくる男性がいたりとかもそうですよね。それって、あんま個人として見てないんですよ。

でも女性として見られるっていうのは自己肯定感にも繋がっていますね。自分のエッチな画像を晒してそれに男性が群がることで承認欲求を満たしてる人もTwitterとか見たらたくさんいるし。なんか勝手に彼女達のことは容姿に恵まれず、現実世界では女の子として振る舞うことを制限された子達なのかなと思ってしまってつらくなります。彼女達がそれで満たされるなら私はもうなにも言えないんですが。

それに、そんなことしてない女性だって女の子として扱われて悪い気はしないし自分を肯定されてる気がしますよね。とくに好きな人に性的な目で見てもらえないときの悲しさったらないわけです。性的な目は向けてくる人によっては恐怖でしかないですけどね、有名人の方とか大変そうだなと思ってしまいます。それを良しとしてるかどうかって本人にしかわからないけど、女性芸能人に全力のセクハラリプ送ってる人っているし、あと、風俗嬢の痛客晒しが面白くて大好きでよく見てるんですが「このお仕事してるって事はエッチな願望があったりするの?」とか「入れたい、(もしくは舐めたい)と思わない?」とか言われてるアカウントが多くて、おじさんの願望を一手に受ける仕事ってマジ大変だなと思いましたし、エッチな女の子を演じているこの子自身もエッチに違いない!って思う思考回路超やべえなと私は思っています。でも信じさせないと商売成立しないよね。難しいね。

 

はあ話があっちこっちに飛びながらポチポチしてたらすごい長くなったよ。右手だけ布団の外だから手が冷たいよ。

 

今年一発目のブログはもっとお勉強しようというおはなしでした。

 

 

 

 

師走みそいち

こんばんは。バカテスという単語を耳に入れるとサイレンみたいに叫びつづけ意識を失いかねないひでこです。

すっかり冬になりましたね。星が綺麗だなあと思うことも増えてきましたキラキラ〜!!今日は特に冷えますがみなさんお元気でしょうか。わたしは元気です。

2016年も残すところあと1日ですね。私は大学に入学してから2017年卒業予定と様々な書類で目にしたり書いたりしてきましたが、実は2017年なんてものが来ると思っていませんでした。ここ何年か、生活と年号が一致しない感覚があります。自分が22歳という現実もあまり受け入れたくありません。しかし「大人って大変だけど楽しいよ」と知人のお姉さん方や母親が言っていたので信じて頑張りたいと思います。それを言える大人にになってたいよね。もう春からは学生じゃなくなるわけだから、色んなことをアップデートというのかな?していきたい。それは服装とかもそうだし、特には内面的なことですね。さまざまな呪いたちの効き目を自分自身で長くしているような気がしてきて、それもそろそろちゃんと解くべきなのかなと思い始めています。

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↑これは、とあるアカウントでの私のツイートなんですけど。何気なく思春期の思い出を話したところこういう返しが来たんです。

たしかに私に括りつけられた呪いの数々は今どうしてるかも知らない昔の同級生や教師とか、つまりは私の人生からさっぴいても何も支障をきたさない人たちとの関わりで生まれたものが多いんです。こんなに簡単なことなのに、ずっと気づかないままでここまで来てしまいました。言われた時この人天才か?と本気で思った。単純なのでこれから少し生きやすくなるような、呪いがちょっと軽くなった感じがしています。

もちろん気にしすぎるのは性分なので

呪い断ち切るぞ!
っていうか今思ったらあの人たちって結構どうでもよくない!?
はい、今からポジティブ!

っていうのは無理ですけどね!

悲しい性分だ!(^¬^)

というツイートへの加筆でした。(^-^)

 

やっぱりさ、近くにいる人たちの優しい言葉とかホーム感?ももっとちゃんと享受していいのかもしれないよね。心許せる人がいるのはありがたきことです。友達は少ないですが今年も楽しかったな。
友達のみなさん大変お世話になりました。

いまこれを書いてる途中でさっき食べたアイスが弟の楽しみにしていたやつだと発覚してめちゃくちゃ怒られたよ!家族ってのは戦争なんだぜ!

ではね!ヽ(;▽;)ノ

 

全部苦手

おひさしぶりの更新。みなさまメリクリ。

継続するということがどうも苦手で、気づけばブログを1ヶ月くらいほらくってついつい気軽なTwitterを使ってしまってました。ブログの閲覧数が多いわけではないけどそれでも毎日誰かしかがアクセスしてくれてたりするので何かしか書いておけばよかったと思います。

ブログってツイートより頭使うしちょっと気負って書いちゃうけど、もっとゆるめでいいのかなあ。私は人のなんでもないツイートや日記をぼんやり見るのとか暮らしを感じられて好きですけど、人々はどうなんですかね。うーん。

さて今日はクリスマスイヴなので。さっきから上の部屋のベッドが軋む音がすげえしてます。リズミカルです。優しさを持ち寄ってきつく体を抱きしめあっているとしか思えない。つまりセックスしてるだろ、と思っています。

いっぽう私はクリぼっちというやつで、午前中はたっぷりと寝て、昼間はツナ缶食べながらテレビを見ていました。夕方には教習所で運転の練習をし、教官に何度もブレーキを踏まれ、帰りしにケーキとファミチキを買い、ささやかなひとりクリスマス会を催しました。

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なんか2個余裕で食べれそうかなと思ったけどなかなかヘビーでした。でもデブなので食べました。

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ケーキも食べました。ツリーみたいで可愛い。

BoAのメリクリのものまね練習など楽しいレクリエーションもまじえて、なかなかいいひとりクリスマス会でした。実はクリスマスを一人で過ごすのは初めてのことですが、結構さみしくもあり楽しくもあり、不思議な感覚です。これはこれで有りなのかもしれません。しかしひとりだと季節感が薄いのがちょっとね。気合い入れると虚しいというのもあるけど。

まあみなさんは素敵なクリスマスを過ごしてください。私からは以上です。