完食

ハンバーグは3ヶ月に1回

好き勝手書く

   2016年の下半期がはじまったらしい。今年の7月は就活の真っ只中で未来を決める正念場だ。でも夏。どうしても浮き足立ってしまう。色のパキパキ感とか日焼け止めの匂いとか、19時なのに明るかったりとか、なんでこんなにそわそわするんだ。

 

ふだん暮らす街(まじ魔界)もかなり良いもんに見える。

 

なんだ、とにかく夏が好きだ。

夏のアイコンが好きだ。スイカ、花火、海、サイダー、ひまわり、そうめん。プール帰りのセブンティーンアイス(食べきるまでにめっちゃ溶けてくる)。ああ、こんなに夏を愛すのになんでわたしは夏生まれじゃないの。

 

とまでは思わないけど。べつにいい。クリスマスベイビーでも。

 

夏。

 

わくわくするし情緒的でもある。夏の切なさは高校生ぐらいになってやっと気づきはじめた。          今やそうめん食べながら『大好き五つ子』と『キッズウォー』を見たことや、地元のプールに友達と行ったことすら切ない。

 

夏の思い出ってなぜだか強く濃く残ってて、ほぼ記憶が飛んだ義務教育の出来事でもちゃんと思い出せるものは夏休みだったりする。

 

そういえばわたしに呪いをかけたっていうかまじ愚かさを悔いる失恋が人生にふたつあるんだけど、どっちも夏だった。今でもいきなり思い出してウワァーってなる。めっちゃしっかり覚えてる。とにかく惚れっぽかったから失敗したんだ。やだよね惚れっぽいって。なんかかっこわるいし。だけどわたしを立ち直らせたのもまた惚れっぽさな気がする。んー、これいらなかったかも。まあ好き勝手書くってタイトルにしたし。久しぶりだし。

 

 

ていうか、これ昨日の朝から書いてるの。ちびちびっとずつ。今日も最高に夏い気候だね。倒れちゃわないように麦茶飲もう。

バイト行ってきま、おぇ。

 

 

 

 

ファンタジーだけどドキュメンタリーなの

 いちばんブログをちゃんと書いていた時期は小学校高学年の頃かもしれない。こでひです。今は半年に一回くらい「ブログをちゃんとしよう!」と思ったりしています。

今時はSNSがあるし、フェイスブックなんかどこどこで何しました〜って長文もアップ出来ちゃうわけですが、テンションが違うというか。いいところもあるんだけどいまいち私は使いこなせそうにない。ていうかはてなブログいいね、洗練された感じあるね。というわけでFC2から乗り換えてみました。

 

  私は現在大学4年生、就活もまだゴール見えてないのですがそれは置いておいて、卒論が控えているわけですね、そういう部分に活かしていける頭の整理をするツール的な使い方をしていけたらすごくいいなと思っています。AVとかジェンダー的なものを研究テーマとしたので学のないなりにいろいろ考えたいし書きたいし、いろんな人の意見とかも聞いてみたいです。

 

基本的にAVって男性に向けて作られているものがほとんどなので、男性目線がAVにおいてスタンダードな目線だと思ってるんだけど(もちろん個々の見方があるのは承知しておりますが)、私は女性ゆえにその目線を掴みきれてないと思います。私は「AVのなかの女性」からみる女性への幻想とか女性に求められている部分への違和感を取り上げていくわけだけど(これよりここでのAVはドラマ風なものを指すことにします)、そこで私が男性への固定したイメージを持ったまま論文を書いてしまうのって怖いなって最近強く思うようになりました。

 

AVの筋書きがおかしくて、現実の女の子とかけ離れているからってそれを批難する文章を書きたいわけじゃないんです。これはやったらキリがないけど、現実とかけ離れているのは男性もそうなんですよね。やっぱりちょっとAVってぶっ飛んでるから、世界観が。だってただただそのへんのカップルのセックス動画みたいな作品ならわざわざ見ないしお金かけて作る意味もないですよね。

ぶっ飛んでるからこそ面白いと私は思っているし、基本的にAVに出てくる女性ってエロの権化っていうのか、エロい妄想を実写化したみたいなもんだから基本的には理想の彼女像とかいい女像みたいなものとは別なんだろうなという考え方でいます。だって綺麗な奥さんがエアコンの工事の人とセックスしちゃったりするからね。シチュエーションとしてはすごくいいよね。すごくエッチだと思うんだよね。

でも実際にいたら話は別ですよね、そんな話小耳にはさんだらキツすぎない…?

 

話をあちこちに飛ばしてしまったんだけど、 AVって、映画とかの性描写とはまったくセックスの持つ意味が違うし、女の子の存在意義というか、そういうものも違ってると思います。とにかく大事なのはセックスっていうかセックスしてる女性。アダルトビデオはセックスしてる女の子が売り物になってるんだよな。当たり前のことだけど改めて書いてみたらうわー、すっげえよな…って思いました。

 

そろそろお腹がすいたので無料動画を貪っている人たちに「お気に入りの1本を買ってみよう!」との渾身のメッセージで終わりたいと思います。ありがとうございました。