完食

ハンバーグは3ヶ月に1回

アイドルへの偏見をぎゅっと詰め込んだ

前髪を切った。2月頃から伸ばしていてワンレンっていうのかな?にしていたので個人的にはニュースなのである。基本的に前髪は作っていたから、前髪のある自分の顔はとてもしっくりくる。すこし長めに作った前髪をくるっと巻く。流行に迎合している。48グループにいそう。をテーマに髪をセットした。ムカつく角度の自撮りをででん。

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モザイクかけたし画素は粗いよ

人気メンバーじゃないので24時間テレビとかの大勢駆り出される時だけテレビ出演できるという設定で、黄色いTシャツを着ています。たくさん妄想が広がりました。せっかくなのでここに記します。

彼女は松崎紗綾(21)。通称さぁたん。

総選挙の順位は万年圏外だがファンサービスは手厚く、ブログやSNSはこまめに更新、リプ返もする努力家です。18歳の時に激太りしてしまいいまもかなりぷくぷくしています。体型維持の努力は苦手なようです。さぁたんは先日久しぶりにAKBINGOに呼ばれましたがウーマンラッシュアワーとうまく絡むことができませんでした。毎日のように夢に見てうなされているそうです。歌唱力は中の中でぱっとしません。しかしそんなさぁたんを熱心に応援してくれるオタの皆さんもいます。彼女の些細な情報までもしっかりとまとめたWikipediaは驚愕の充実ぶりです。オタの深い愛情を受けてアイドルさぁたんはすくすく育ちましたが成人したあたりでかなり焦りも出てきています。そろそろ売れたいのです。料理、登山、資格の取得など様々なことに手を出しています。ちなみに今一番出たい番組は有吉反省会だそうです。

いまね、妄想の産物だけどさぁたん頑張れって気持ちになってる。ほんとに厳しい世界だよね、48グループだけでも戦国じゃんね。って総選挙の度に感じる。誰でもアイドルになれちゃうような時代だけど抜きん出るのってやっぱり大変なことですよね。なんとなく承認欲求満たして思い出作りするだけならぬるーくやって少ないファンと馴れ合ったりバンドマン釣るとかでもいいのかもしれないけど。さぁたんは何回かバンドマンに喰われてるけどほんとファン想いのいい子なんです。それだけは。それだけはわかってください。家族のことも大切にしてるし、チームでも年下メンバーを支えているんです。さぁたんはほんとに頑張ってます、軸がよくぶれるけど。最近食生活アドバイザーの資格も取りました。次は漢検1級に挑戦するらしいです。幸あれ。ぜんぶ妄想だけど。

 

ととろとろとろ

ねえもう5月なんだって。

結局4月はブログを書かなかったな、4月は書くことがないっていうか書けることがなかった。それはみんなが頑張っているのになんにも変わらずな自分がなんだかいやだったことによる。今更じぶんをよく見せたいって力が自然に働いててほんと、こういうところが好きじゃないなと思う。3月にどたばたで内定辞退したので、先月も就職活動をしていた。証明写真も撮り直して、履歴書も超久々に書いた。1回ぜんぶ無くなってからの就職活動は謎の強気でのぞめて、それは結構よかったかもしれない。つい何日か前まで4月だと思うと長かった。でも意外といい時間だったかもしれない。実家のおいしいご飯を食べて、暴れん坊将軍を見て、いぬと遊んだり色々。勢い余った部分を考え直したりとかできたのもよかった。
まあ、考え直してもそんなにしたいことは変わらなかったけど、たぶん冷却期間をおいたって事実が大事。
そういえば明日からGW本番じゃないですか。出かける予定もなんもないけど。あ、でも4日は友達に会える。ちょっと楽しみ。手繰り寄せる力をもった人がいてくれるから会える。うれしい。
私自身もちゃんと縁をつなぎたいって心があるならちゃんと手繰り寄せていかないとだめだな、と思う。待ってるだけはよくない。もう23になるので人見知りもネガティブも言い訳にはならない。とりあえずGWは誰かとサーティワンに並ぶことに挑戦したい。

あ、そういえば、もうすぐわたし大阪に行きそうよ。行くなら骨を埋めるつもりで行きなさいって母さんに言われたよ。お墓買おうかな大阪に。なんてね。

 

22歳でこれからでジャーニー

なんかずっと現実感がない。自分の事なのに他人事みたいな感覚。慌ただしいからなのかもしれない。この2週間を振り返るとはちゃめちゃに慌ただしかった。おセンチな気分に浸る暇はあまりなくてただただ目の前のことをやっていくような。昨日が卒業式で、ついに私は学生じゃなくなった。ていうか31日までは学生身分なんだけど学生証を返してしまったので証明できるものがない。卒業証書とかになっちゃいそう。

どこまでも続くような気がしていた学生生活はいつの間にか終わってしまって、今日も新しく住む部屋を決めたりとか、どんどん状況が変化している。頭ではしっかり理解出来ている、のに、気持ちとか実感とかが追いついてこない。

なんかねー、頭の中で思う4年という年月と実際に大学で過ごしたものが同じ長さなの信じられないよね。そのくらい超高速で毎日が過ぎた。楽しいばかりではなかった。そんなの当たり前だけど。

なかでも劣等感との戦いはすごかった。みんな私にないものをたくさん持っていて、面白くて、しかも自分の芯がしっかりしている。それに比べて私は流されやすいし、なにもないなあ。と思ってみじめになったりした。

ほかにもいろいろ、人間不信を起こしたり、恋人に依存したり、まじ殺すとかしか考えられなくなったり、心があまりおだやかではなかった気がする。もう振り返ったら恥ずかしくて死にたいくらい最悪なことたくさん思ったし、したし、言った。だけど友達を辞めずにいてくれた人たちもいて、本当にありがとうと言いたい。し。あわよくばまだ友達でいてほしい。

ってここまではわりと平常心で書いてたんだけど少しずつ実感がわいてきたよ。さみしいねほんとに。

最近すこし人見知りが良くなってきて、人となんとなく仲良くするとかがそんなに難しくないことになったけど、面白いと思うことを共有して一緒にめっちゃ笑えるのとかすごい幸せなことだなって感じる。あーーやっぱ楽しかったな。卒業やだな。でもみんなと卒業出来て良かったな。思い切って大阪に行きたいって言ってみて良かった。まさかほんとに行かせてくれるとは思わなかった。感謝。

一緒に卒業できなかった人たちも、バイト先で出会った人たちも私と知り合ってくれて、仲良くしてくれて、ほんとにほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。学科やサークルが辛い時もあって、そんなときに話を聞いてくれたり遊んでくれたおかげでぶっ壊れずにバランスをとることが出来ました。おかげでめっちゃ元気です。ありがとうございます。これからも宜しくお願いします。

大学生活で出会った人たちの中には今やどこで何してるかわかんなくなった人もいて、それは手繰り寄せる力のなさとか熱量のなさとか色々あるけどやっぱり出会えてうれしいと思うし、ちゃんと思い出は残っている。もしもまた会えたら何話せばいいか戸惑っちゃうかもしれないけど、でもまた会えたらいいな。これ綺麗事なのかなとか思ったけど、ほんとに会えたらいいなって思うしね。

はー、4回生になってみんな年寄りみたいな顔してたけどこれからは若手だね。超やばいね。頑張ろうね。荒波とかすごいの来るかもしんないけど話聞くくらいならこんな私にも出来そうだよ。まじしあわせになろうな。あいしてる。

 

もうまとまんないな。卒業まじでおめでとう我々~!

 

 

350mlで酩酊(さくら味)

 おはちんって言ってもいいかしら。ひでこよ。

 今日も実家でだらだらとしているばかりだし、なんかやたらに足がつってしまうのでちゃんと動かないとやばいよなあと思っているんだけどずっと寝間着で三角座りしてオカルトまとめサイトなんか読んでいた。実家は食料が飽和していて最初の何日間かは最高だな!!!ってなりながら冷蔵庫を物色してたんだけどそろそろ食べるとか飽きてきて、ていうか生きることへの執念がやや薄れてきた。死にたいとかそういう事ではないし全然生きる気満々なんだけどやっぱり実家はリスクが少ないからいろいろと鈍ってきてしまった。ほんとにね、生きねば感がない。ていうかその気持ちいらないもんな。持たなくてもじゅうぶん生活が営めてしまう。守られているくらし。色々あったりはしたけど現状だけで言えば私の実家はあったかくて良い家庭なんだろうなと思う。家族すきだし、弟たちもめちゃ平和ボケしているし。

 そんななかで最近は子供にこういう安らぎを与える家庭を用意してあげられるんだろうか、そもそも家庭とか築けるんだろうかと思うことが増えた。ぜんぜんみえない。22歳だから当たり前っちゃ当たり前なんだろうけど。でも自分の母親に置き換えてみればもう数カ月後には縁もゆかりもない神奈川に来て父と結婚して、言ってる間に妊娠して来年の秋には私が生まれている。ヤバい。親とはいえ他人の人生なんだけど、でも、22歳になってからずっと頭の片隅にそれがあって。そもそも私にとっての幸せって何だろうとかもうね、ものすんごく哲学してて。

 女の子って幸せそうに見えるか否かプロレスみたいなのあるじゃないですか、私自身もそれでマウンティングっていうんですか?されたこともあってほんと忘れらんないんだけど。誰がいちばん幸せっぽい感じかみたいなので争う人たちもいるんでしょうね。女の幸せはこう!みたいなのって若い世代でもけっこう固定概念みたいなところあるし。なんかね〜、勝手にわたしの幸せを決めてくれるなよって思うよね、ほんと。

とはいえ友達が優しい彼氏と結婚して地元から1時間位のところに住むとかならすごい親孝行だな〜とも思うし嬉しいし、祝いやすいってところはあるよね。誰が咎めるっていうのこんなお手本のようなやつ。正直わたしも異性に選ばれるかどうかってところで自分の価値を推し量っちゃったりしちゃうときたくさんあるしな。

でもさでもさ、友達とかさ「わたし今幸せだよ」って言うならなんでも祝いたいよな、犯罪は怒るけど。それ以外だったらわりとなんでも良いと思う、あと健康であれば良いと思う。なんかもうマウンティングされても揺らがないくらい自分の幸せを確立したいなって思う。それが一番かっこいいよなあと思う。女の子としてももっと逞しくなりたい。体の話じゃなくて心の話ですよ。おしゃれだって化粧だって誰かに選ばれるためじゃなくて自分のためで、結果的に素敵になれてたらすごいいいなって思うよ。

は〜〜〜

理想ばっかりになっちゃった〜〜

明日は少し久しぶりに大阪に行く。めっちゃたのしみ。

遅くなる前に寝よ!

 

ロンリー5時は違うチャップリン

 寝れないなあと思う夜にブログを書いてみようとすると知らないうちに寝てしまっている。ふしぎ。ほんとは文章書くの苦手なんだろうなと思う。頭を使おうとするとたちまち眠気に襲われてしまう。でも残しておきたいからちゃんと書きたいなと思う、自分が何をしてたか、何を考えてたかがわかる何かがあるとなんかいいと思う。手帳も律儀につけ始めた高3の時からのものは捨てれない。もう認めざるをえないけどわたしはわたしへの関心がすごく高いんだな〜〜。

 話は変わるけどこないだちょっと久々にみなとみらいに行きました。not遊びだったんだけどやっぱり最高のロケーションでどうしてもうきうきしてしまった。いつもは桜木町から歩くけどめずらしくみなとみらい線を使ったら電車きれいだしこのまま渋谷まで行けちゃう、こんなきれいな電車で渋谷まで行けるのやべえな!と興奮を抑えることができなかった。だって湘南新宿ラインは汚くはないけどなんか空気が淀んでいるんだよ。とにかくね、神奈川→東京の私鉄電車が好きなんだ。目的地がおんなじでも気持ちが全然違うよ。そういうのないですか。関西だったら京阪とか阪急がきれいでアガるかも。なんかさー、電車ってたのしいよね。ほんとそれだけなんだ言いたかったのは。

 

3月16日、楽園ベイベーを聞きながら。ひでこ

雑味がすごい

ちょっとひと段落したのでだらっとブログを書いている。

 

●名前の話●

今更なんだけど、私の名前は秀子という。

ひでこ。別に変わった名前じゃないんだけど平成生まれにしては珍しい名前で、小さい頃はからかわれたりもしたし可愛い名前に憧れてたから気に入っていなかった。最近は褒めてもらえたりするのと、覚えてもらいやすいので嫌ではない。でもなんかいい雰囲気の時とかに名前を呼ばれると面白くなっちゃってもう集中できなかったりはある。もしかしてわたしが一番しっくりきてない、っていうかひでこって名前にウケるって思ってるのかもしれないよね。あと秀という字に人間が追いついてなくてヤバい。思ってること(=私が伝えなきゃ誰にもわからないこと)を人に伝えることすらままならない。適当なおしゃべりはなんとなーくできるんだけどな。難しぃ。

 

●文字の話●

今思ったけど、あいうえお などを小文字に変える文化、今のティーンエイジャーに受け継がれているのかな?私もあまりする方では無かったんだけど最近になって使いたくなる時がある。どこをちっさくするかのさじ加減はよく分かんないんだけど。文字だとか文章ってものは難しくて、とくに人とのやり取りは苦手だ。かつて付き合いたての彼氏にメールを返すのに30分以上悩んで、悩んだ末かなりキラキラメールになってしまい「死ね」だか「ウザい」だか返ってきた事があった。うちの犬が一切懐かなかった彼は元気にしてるだろうか。これはもう5年以上前の出来事だけど、未だにスマホ握って手汗かいてる日があります。でも深く考えるとたいてい失敗するような気がする。だからブログもさらさらっと書くべきな気がする。気張って必死に書いた論文だって大したこと書けないんだからな~。とりあえず書いてみるとりあえず送ってみるっていうのが大事なんだろな。

 

●不気味の話●

人と仲良くなり始めというか自分の生活の中に人が溶け込み始める時期っていうのはすこし不安な感じがするんだけど、それは人の生活の中に自分が溶け込んでいくことでもあって、それがめっちゃ怖いのかなと思う。

するりと溶け込んでくる人ってときどきいるじゃん、あたかも前からあなたの暮らしの中にいましたよみたいな感じの人。そのナチュラルさが怖かったりしますね。いつも「あー、、不気味の壁、、」って思う。し、愛着を持ち始めたりとかするのがすごい怖いなと思う。多分こういうのも難しく考えないほうがいいやつ。

 

なんか暗くない?まあいっか!

 

2分の2の1ヶ月

こんばんわ。

なんか特有の挨拶があるといいな、、私は朝はおはちんって言うんです。SNSでだけどね。夜は何かな。こんばちん、おそちん…おそちんはなんか悪口っぽいからやめようか。ていうか普通にこんばんはでいいか。

はー、どうでもよ。こんばんは。

最近毛布と布団をかぶって寝たら寝汗をかくようになってきた。徐々に春なのかーって思うと新しい生活への不安とかがむくむくと出てくる。昔から春は全然わくわくしなくてただただ泣きそうになるのよね。寂しいとか変わってく不安とか。もうすぐ4年間住んだ部屋ともお別れすることになっていて(全然片付けが進まない)、なんかちょっと寂しい。

私の部屋は引越してきた当初は隣に誰も住んでなかったんだけどドンドンと壁を叩く音がめっちゃしていて今思えばちょっとアレな部屋だったのかなとか思います。

そんなアレな部屋でしたけど、何だかんだここは青春の舞台でしたね。恋などもしたし友達も来てくれたりしたし語らいもしたよ。

大学生ってすぐ老いてる感出すけどまだぼくらは青春時代なんだぜ…という気持ち。まだまだ若いよね、4回生のうちらだってまだ新卒だもん。三十路になったとき若かったなあとか痛かったなぁとか思いたい、痛さは心配しなくても日々恥ずかしい出来事を積み重ねているから大丈夫そう。なんなら三十路になっても痛そうで心配だ…(^-^)

どんな三十路になるんでしょうね。結婚したり子供がいたりするんでしょうか。

どうなるのかじゃなくてどうしたいか決めないと、とよく言われますがなかなか難しいなあ。見据えて走ってきた人が強いのはもちろん分かってるんだけどな〜。今までを振り返ればなんでも行き当たりばったりだもんな、高校も大学も。もっと勉強しておけばよかったなという瞬間はあるけど7年間を自分の面白いって思うことの勉強に使えたから後悔とかはない。就職も今は不安でぐらつくけど振り返った時にオッケーって思えればいいなあ、まずは目の前のことを精一杯こなすことなのかな。わたしがいま一番すべきことは引越しの片付けなんだろうな。ぜんぜんできてないな。ダメウーマン。

明日は労働だから寝よう。稼いだお金でロフトベッドを買うのだ。おやすみちん。